10.06.05 埼玉B級グルメ すったて汁

午後から雷雨予報なので早めに出ようと思っていたが、出発7時過ぎ。ところどころに昨夜の水たまりがあるが天気は上々。CRは爽やかな風が吹いていて良い感じ。朝飯をしっかり食べたおかげでお腹がすかない、トモロー、明覚ヤマザキともパスして3時間ほどで白石峠入口へ。

こっちはどんよりした雲が漂っている、グリーンライン方面はガスの中だ。途中で降られたらいやだなと思いながらスタート。急勾配部分はダンシングだが今日は3枚も残している、調子いいのか?

しかしギア飛びが激しい、ダンシング中何度もガクッとなる、バランスも崩れて危ないので注意しながらぺダリング。10回以上はギアが飛んだ、30秒は損してるなって感じだ。美ヶ原までには何とかしないと、、、。

30分切ってゴール、例のギア飛びがなければ28分台だったかも、おしいところだ。ガスがかかっているのですぐに下山、雨も心配なので帰りを急ぐ。早俣橋あたりで後輪がスローパンク、トモローまで持たせて休憩がてら修理。この辺は雲がとれて日差しも強かった。


となれば気になっていたすったて汁、第6回埼玉Bグルメ選手権優勝の中島町名物だそうだ。陣屋でうどんベースを注文、つけ汁とうどんがざるに入って出てきた、すっきりした味で暑いときでも食欲が進みそう。

秋ヶ瀬-道満の堤防に新しい道ができているらしい、行ってみると立派な2車線ほどの道路ができていた。しかしガッチリした車止めが数か所あり、案外走りにくかった。でもこの道がCRにつながるとべんりになるな。

彩湖から見た空は初夏の感じだった。

10.05.31 夜錬

月曜は週末のリハビリを兼ねて夜錬曜日と決めている。しかし昨日一昨日は天気がイマイチであまり走らなかったので、久々に河口往復TTしてみることに。

行きは微風アゲンスト、であるが堀切過ぎからはフォローに。このへんで河がくの字型に蛇行している為かしら?

往路は無理せずペダリング。最近前半からがんばって踏むと帰りに必ず腰が痛くなる、一応その対策のつもり。河口で折り返し下ハンで風をよける、まだやる気持続中、けっこう踏んでいける。

堀切をダンシングで登って腰も大丈夫そうだ、いい感じ。今夜は曇りでほの明るい、それに自転車はほとんど走っておらず貸切状態だ。もっともすでに10時を過ぎてますからね・・・。

鹿浜橋をくぐって最後の直線、それに続く堤を立ちこぎで越えてゴール。78分だった、今年2回目。目標タイムは75分切だ、もうちょっとがんばらないと。

目指せ1万キロ 5,517キロ 今月は1,893キロも走った、記録更新だ!

10.05.22 東京→糸魚川


5時55分高尾出発、聞いてみると最後のいっこ前の組だった、ってことは後ろからの援護はないということだ、ちょっとあせる。

後がないので遅れないように大垂水峠を登っていく、これから290キロの道のり、みなさんそれほどスピードを上げていなかったので助かった。中にサドルバックがぶらぶらしている人がいてそれが気になった。


下って上野原辺りで最後の組が来た、ここで後れを取ってはならじと着かせてもらう。徐々に前の人が下がり次はいよいよ先頭かと思っていると、『後ろに下がって』と言われた。『人数が多くなると危険なので10人近くなったら離れてほしい、それまでは後ろに着いて』とのこと。

笹子を登り第一チェックポイント8時50分、一緒だった列車はタイム計測するとすぐに出発、ありがとうございました。ちなみにその人たちは8時間台で糸魚川にゴールしていた。どおりでこの区間の心拍が一番高かったよ。

勝沼を過ぎ独りで走っていると後ろから追い越された、のでご一緒させてもらうことに。ちょうど足並みは同じくらい、韮崎まで前に出たり下がったりで良い感じのツーリングだった。

第2チェックポイント9時半、この区間は走りやすく意外と近かった。おにぎり2個補給、トイレに行ってバナナをポッケ入れてに出発。ここから富士見峠にかけて登り基調だ、ニーウォーマーを脱いだら膝が動きやすい、くるくる回してどんどん進む、調子いいみたい。

下りに入ってもソロ、がんばって車の後ろに着いちゃって足を休める。日が翳ってきて心配していた暑さはない。諏訪湖畔は若干向かい風、下ハンで風をよけてぺダリング。荒川で向かい風はいやだなあと思って走っていたが、それが役に立った。


岡谷市内はずっと渋滞、道幅もせまく走りづらい。中心部を過ぎ峠に入ると道が広くなり走りやすくなる。去年より余裕があり難なく頂上を超える、もうすぐ第3チェックポイント、前の人を追い越しながら小田坂公園へ、ちょうど12時くらい。ここは大休止の人も多くまだ沢山のライダーがいた。これだけ人がいれば安心だ。


おにぎり2個とバナナ補給し、早めに出発。松本市内も大渋滞、サポートカーは大変だろう、ご苦労様です。市内を過ぎ去年苦労した高瀬川沿いの区間に入る。今回は風がない、それどころか追い風になったりしている、今回は暑くもなく寒くもなく風もなくすごく天候に恵まれた感じ。

もう7時間近く自転車に乗っている、だんだんお尻や首が痛くなってきた、時々ダンシングで身体をほぐし気を紛らわす。大町を過ぎ登り区間に入る、信号待ちで追いついた人と挨拶、なんとなく集団になる。お互い飽きが来ていたときだったので刺激になり、そこから白馬まで40分ぐらいモチベーションを保って走ることができた。

3時、白馬で最後の補給。もうポカリやエネルギー飲料は飽き飽き、次の補給は生ビールだ!ってことで出発。さっきの人たちと一緒になったがチョイ出遅れた、登りで追いつこうと思ったがその前の下り基調が以外と長く、単独では徐々に差が開く。やっと登りになったが集団に追い付けずに本格的な下りに入る…マズイ。しかし運よく工事の信号待ちで追いつくことができ一安心。

下りのトンネル区間をガンガン飛ばす、もしここで何かあったら、、、と頭をよぎったがもう後のことはかまってられないと踏み倒す。後半は前に一人後ろは誰も着いて来ない状態で必死で食らいつく。しかし斜度が緩んでくると力の差がでて遅れ気味に、平地に入るととうとう切れてしまった。

4時30分ゴール、さっき引いてもらった人にありがとうございましたと挨拶すると、『後ろにプレッシャーがあったので逆によかったです』とのこと。ほんとにありがとうございました。休憩も信号待ち入れて10時間30分、AVG27キロだった。

すでにゴールしていたマッシーくんと生ビールで乾杯、お疲れさまでした。1杯目はすぐに染みこんでしまい、2杯目でやっと味わえた、美味かった。





10.05.16 奥多摩3峠越え


4時半に家を出た、集合にちょっと早いので途中時間をつぶして奥多摩湖畔へ。

今日はジロ錬に出稽古、準備して8時から5-6人の班に分かれてスタート。しばらく湖畔を快適に進む。ちょっと肌寒い感じではあるが新緑が気持ちいい。

丹波山村のアップダウンを越えるうちスピードが上がり遅れ気味に。一緒に行った大ちゃんは先頭にピッタリくらいついている、ちょっと出だしがんばりすぎじゃないの?

本登りに差し掛かると案の定落ちてきた、こんどは私が先頭の背中を見失わないように追いかける。微妙に離されるが目標があるのでどんどん行ける。いつも一息いれている落合キャンプ場も休まずペダリング、道々前に出発した班の背中が現れるので最後まで気持ちも切れずにゴール、意外と早かった。峠からは富士山が雲の上に頭を出していた。



下って7-11で補給、次は笹子峠だ。峠入り口までの道もずいぶん登っていて足にくる。峠に入っても皆さんマッタリムード『こういうサイクリングがいいよね~』なんて余裕をかましている。私はさっきカーボショッツを注入したので足がムズムズ。先頭の人たちに『どこからがんばるんですか?』と聞いても『ここはがんばらないよ』とのこと、ではということで一人アタック。しかしゴール手前で一踏入魂の裏ジロジャージ2名が上がって来て軽く追い越された。先だっての富士で2位の人らしい、どうりでダンシングでも追いつけなかったよ。頂上のトンネルは暗かったがきれいになっていた。

大月までのスピード区間、4峠組みのツワモノに着いて出発、まごまごしているとすぐに離され50キロ近く出ているのに追いつけない、さびしく一人旅。

途中補給して、いよいよ松姫峠を目指す。最初の岩殿山への登りでするすると前に出る、大ちゃんも着いててきた、そしてもう一人加わり3人で逃げることに。最初のアップダウン区間は二人の引きが強く遅れ気味、力が足りないなーと反省。しかし登りに入ると軽い体重を活かしてイーブンペースを保持。

ダムを過ぎ先発を追う、一人ライトフレームの人が休んでいた脇を通過。いよいよ本登りだ、ドーピング剤を追加でゴクリとやってグイグイっとペダリング。一部路面が悪くひび割れ区間が続く、ハンドル、サドルに振動が伝わり走りにくい。

高度も上がりお尻や肩が痛くなってきた、ダンシングを織り交ぜ身体をほぐしながら登っていく。しかし長い…以外と長い…もう登りも飽きてきたって頃にやっとゴール、大月から1時間半ぐらいかかったよ。

大ちゃんは何人かに抜かれていたが、大きく順位を落とすことなくゴール、15キロの減量が効いているようだ。


4時近くなった、もう登りはない小菅目指してガンガン下る。平坦区間になるとハンガーノック気味に、もう1本エネルギーを注入し5時奥多摩湖畔着。141キロ、お疲れ様でした。獲得標高も4,126mよく登ったものだ。

ジロ錬奥多摩3峠コース

10.05.10 荒川夜錬

久々の夜錬出撃。週末走ったのでその回復錬ということで出たが、CRに入ると思わず計測スイッチを押してしまった。

うす曇、若干アゲンストのなかスピードを上げる。9時近いのにクラブ帰りかまだ高校生が河川敷にいる、ご苦労様です。

腰も痛くないのでロックゲートを過ぎ河口まで行って折り返し。今度はフォローウインドだ、よしッ…アウターに入れてペダリング、なかなかいい感じ。

後半堀切を過ぎたあたりから疲れが出始めた、こうなるとやっぱり腰にくるのでダンシングをおりまぜながらゴール、79分台。

久々に80分切だった。が、自分的にはもうちょっと速いと思っていたのだが…。