10.07.25 夏草

CRの夏草がすごい、背丈より大きく茂りカーブの先がまったく見えなくなった、


路面にもはみ出し道路が狭くなっているところがあった、スピード出しすぎ注意

10.07.24奥武蔵プチ4峠

今朝はがんばって6時出発、次週は鳥海山H.Cなので、奥武蔵支線→丸山林道→定峰峠→裏七重峠→松郷峠と欲張ってみる予定。

さいたま市付近は雨上がりの感じ、CRに水たまりがある。ちょうど打ち水状態で多少気温は下がっているのか。弱アゲンストだが調子よく進み明覚デイリーにてフルーツパンと梅おにぎり補給、まだおなかがすいていないのでポッケに入れて出発。

奥武蔵支線に入る、といっても区切りがないので最後の信号辺りからH.Cのつもり。なので長い、民家を過ぎちょっと平坦区間を走ると斜度がきつくなる、インナーローでぺダリング。まだかまだかと思いつついくつかカーブミラーをやり過ごしてGL着。登りでがある。



県民の森駐車場のあずま屋で補給。定峰はパスしようかと思ったが一休みしたら行けそうになってきたので丸山林道を下る。路面が悪く走りづらい。

市街地は日影がないのでジリジリやかれる感じ、一刻も早く定峰の木陰に入りたい。ここは斜度が緩く2枚残してもくるくる回せる、そしてあっという間に茶店着、おにぎり補給。今日はバイクも自転車も少ない。

下って裏七重へ。ここも木陰が多く日が遮られるので助かる。途中の水場で頭から湧水をかぶりたかったが我慢して頂上へ。いつ来ても殺風景なところだ。バイクのアベックがいた、お邪魔虫はさっさと撤退テッタイ。下りの水場で補給と頭からかぶる、冷たくて気持ちいい~。




松郷に登る手前の小川で子供たちが川遊びをしている、夏休みの光景だなぁ、こっちもざぶんと飛び込みたい感じ。

最後の登りにかかる、足がつりそうなのでインナーローでまわしていく、ここもすぐに頂上着、4峠完登だ。大きい峠から順番に小さい峠にしたので割とスムースに行けた感じ。

コンビニでお昼、帰りは雲が出て幾分暑さはしのげたようだ。秋が瀬に着くとギルさん御一行が談笑中、GLで涼んできたそうだ、何気にけっこうヤマ登ってますね。

最後は向かい風が強くなりへろへろだった、帰って水風呂につかり体温下げながらビールで水分補給、195キロお疲れさまでした。

10.07.17-19 体調管理

7月17日、CR上流側は雲がかかっている、朝晩は曇りといっていたのでそのうち晴れてくるだろう。気温は高めで汗がでてのどが渇く。明覚でデイリーでコッペパン補給して横松へ。途中二人に追い越された以外サイクリストには会わなかった。下って急坂をもう一度登り返し明覚へ、豆腐屋で湧き水補給とソフトクリーム。


雲は取れてぎらぎらの太陽が照りつけ、アスファルトから熱風が吹き付けてくる。トモローでガリガリクン補給、それにしても暑い。

CRに入ると気分が悪くなりダウン、冷たいもののとりすぎか?木陰でしばらく横になる。なんとか秋が瀬まで戻り頭から水をかぶって復活、熱中症だったかも。ニュースで梅雨が明けたと知った、道理で暑いわけだ。



7月18日、今日は富士アザミラインと須走りコースで頂上までの予定。しかし駐車場は満車で2キロぐらい下った路肩に止める。車がひっきりなしに上がってきているのでかなり下のほうまで路駐しているだろう、これでは車とすれ違うときに危険、ということで残念ながらアザミラインは中止。



5合目から須走りコースで富士山頂を目指す。吉田口コースと合流した8合目ぐらいから渋滞、6時間もかかってしまった。でも景色は日本一、ビールの値段も日本一か。帰りの東名が大渋滞、松田から横浜町田まで50キロもノロノロ、こっちも6時間もかかって帰宅、疲れた。

7月19日、さすがに疲れが残って9時出発、すでに暑い。水分はこまめに補給しがぶ飲みを避けて体調管理。明覚から横松を登り頂上の木陰で大休止、涼しくて気持ちよかった。下って見かけたラーメンの看板で昼食。3月に開店したということだったが気がつかなかった。麺も270グラムとちょっと多めでうれしい。

炎天下の中帰途についたが、冷たいものは極力避けてペダリング、暑かったがおかげで体調は悪くならずに済んだ。真夏は遅くとも昼までには帰宅したいものだ。

10.06.26-27 美ヶ原H.C

小雨の中浅間温泉に向け車を走らせる。11時半到着、いつもの蕎麦屋で腹ごしらえ。宿に行く途中横着にも車で美鈴湖までの激坂区間を登ってみた、全体の傾斜の具合が良くわかる。その後自転車で試走、相変わらずの激坂だ。しかし調子は悪くない、ジュニアゴール8キロ地点まで行って折り返し、まあこのぐらい走っとけばいいでしょう。本番の天候回復を願って下山。


ミーティングのときの話、エースクライマーのポールくんは34×27を装備、激坂区間ダンシングで後輪を滑らせている人を横目にシッティングですいすい登っているそうだ、次回は参考にしてみよう。

明けて大会当日はくもり、雨は降っていないのでひとまず安心、、、と思って朝飯を食っていたら降り出した。覚悟を決め荷物を預けてアップして会場に。

男子E組7時43分スタート、前から20番手ぐらいとちょっと出遅れた。そのまま激坂に入りマイペースで登る。その時突き当たりのS字のところで前の人がヨロヨロダンシング、と後輪が滑ってガッシャーン、危なく巻き込まれるところだった、濡れた激坂は危険だ。その後グレーチングにも注意しながら登ったのはいうまでもない。

美鈴湖を過ぎ前を追い越しながら淡々とぺダリング、心拍は170拍前後、80%ぐらいなので悪くない。ジュニアゴール付近から後発の若者組に追い抜かれ始めた。みなさん足がよく回っている、きつい坂はそれほど差が開かないが緩くなるとピューっと置いていかれる感じ。

武石峠手前で後ろから『ガンバ』の声、ポールくんだ10分も時間差があったのに早くも捕らえられてしまった。

尾根に出るとガスで周りが見えない、この先の下りどうしよう、、、と思うまもなく下り区間。今朝はタイヤに13気圧ぐらい入れたのでさらにスリッピー。落車しては元も子もないのでゆっくり下ることに。その分最後の登りをがんばってゴール。85分台

向かい風とガスの中でこのタイムはまずまず、気象条件がよければ記録更新ができたかも?
でも速い人はなんやかんや言わずに表彰台だ、さすがである。


これは普段の練習がそのまま結果に現われたということでしょう、見ならってまた次に向けてコツコツ走りこもうと思った。もちろんリア27Tも…。

目指せ1万キロ 6,747キロ

10.06.21 夜錬

週末はあまり追い込めなかったので反省を兼ねて夜錬へ。河口に向かって若干向い風、雨予報だった為か人も自転車も少ない。

ロックゲートで折り返して下りで加速、そのままスピード緩めずペダリング。今夜は空気圧を高めに入れてきたこともあり気持ちが切れず、ずっとハアハアしっぱなし。最後腿に張を感じながらゴール。

チラッとみたサイコンはAve33.3キロだったような、、、が記録が残っていなかった。でもオヤジとしてはけっこう追い込めたと思うので納得。