10.10.02 物見山周回錬

先日息子の学園祭の催し物『アタック最高速』では散々だった、今日はそれがほんとかどうか確かめてみることに。

天気予報とは裏腹に青空で気分が良い。自然と力が入りスピードが出る、30キロ超でも軽く付いてくる感じ。自分のモチベーションも上がりこれは役に立つかも。

入間川の直線でスピードを上げてみたが影は離れない、シフトアップで40キロ近くまで持っていったが付いてくる。もう駄目、若い者にはかなわないなあと振り向くと知らない人だった。


息子はその後ろから追いついてきたが思ったよりは遅れていない。ロードを始めて数カ月だが来年はもうかなわないかも。うれしいやらさびしいやらである。

物見山に着いて2周ほど案内し周回錬に突入、登りは練習していないこともあり全く駄目。っていうかこっちは34×25T、向こうは39×25で自転車も1キロ以上重いはず、これで登りについてきたら完全にこっちの負けだ。

3周終わって駐車場に入ると、おや?熊チョイ師匠じゃありませんか!昨日の乗鞍もみじハンティングのクールダウンだそうだ。珍しいところで会うこともあるものだ。


一休みしながら病気お見舞いやら蕎麦錬の話やら楽しいひと時を過ごす。特にAゆさんの話題ではお互い大いに納得するところがあり、そうですよね~ということで意見が一致。くしゃみしてなきゃいいけど…

その後フォームをみたりサドルの調整をしたりしながら帰ってきた。5ミリぐらい動かしたのに違いがよくわからないとのたまう、それでよく頑張れるものだ…不思議… 

10.09.26 第1回ターンパイクスーパーH.C

まずまず練習はやれるだけはやった感じ、あとは本番で練習どおりにがんばるだけです。
ご参加の皆様、お互いベストを尽くしましょう!

ってことで箱根スーパーH.C、Eクラススタート。ピッと計測開始地点を過ぎるとすぐに8%前後の坂が始まる、のっけから34×27のインナーロー。最初元気よく飛び出した人も第一コーナーまでに落ちてきた。こっちは軽いギアなので割と調子よく回わしていける、それと先週までの激坂特訓の成果が出ている感じ。


慣れてきたので34×24に落としてみた、ぐっとモモにプレッシャーがかかるが行けそう。ちょっと斜度が緩むところもありもう1枚落としたりしながらぺダリング。

最初の赤い橋のところで仲間が写真を撮ってくれていた、いっぱいいっぱだったので声をかけられるまで気がつかなかった、が元気が出た、ありがとう。その後も駐車している車で待っている彼女やご家族が声援してくれた、うれしいものだ。

一人ずっと後ろに付かれ気になったが逆になにくそという気持ちで追撃をかわす。今度は後ろから来ている絶好調のチーム員が気になってきた、追いつかれないようペースを上げたいところだ、しかしあえぐだけで脚は回らない。

途中景色のよさそうな場所もあったが、乗鞍の時を思い出し自重する。何箇所かカメラも出ており、そこで思わずピースサイン、まだ余裕があるのか?

また一人後ろに付かれた、今度は逃げ切れそうにない、ジリジリ抜かれた。でも斜度がきつくなると追いつき追い越した。しばらくその繰り返し、相手もけっこう限界に違いない。

9キロ地点を過ぎると坂が緩んだ、シフトアップしてスピードを上げるもすぐに勾配がきつくなる。そこを過ぎると今度は下りだ、すかさず後ろに付き脚を休める。2度目の下りはけっこう長かったその時に何人かに追い抜かれてしまった、このへんが自分の弱いところだ。

そこを登り返してもうすぐ頂上だ、500メートルから100メートルごとに看板が出る、最後はダンシングでゴール、55分台だった。


リザルトをみるとあと一人で入賞だった、悔しい…がんばればもう少しはいけたかも…



ここまで9,968キロ 今月は意外と距離が伸びなかった

10.09.25 アタック最高速

子どもの高校の学園祭に行ってきました、
自転車部の出し物は『アタック最高速』
ローラーでタイムアタックだ
黒板に記録が貼ってあった
1位68キロ
2位67キロ←息子
3位65キロ
4位64キロ
5位63キロ

高校生相手に大人げないと思いながらもやってみた
軽くアップしてスタート
20キロ…30キロ…40キロ…徐々にスピードを上げる
50キロ超えたら脚が笑ってきた、55キロ…57キロ…
あれっ60キロまで届かない、やっと58キロだ、
ヒエー5位にも入れない、ガックシ…

レ―パンもはいてないし、
サイズも合ってない自転車だったからな
と言い訳をして帰ってきた…

10.09.20 サクッと白石峠

3連休の締めくくりに白石峠へ。8時秋ガ瀬出発、若干アゲンストの中を二人で進む、そんなに無理してるわけじゃないけどスピードが上がりハアハアになってしまう、相手がいると力がでるものだ。

川島町にはいるともろアゲンスト、付き位置に。まあGクラスってことで。東松山から清澄坂、明覚までは前に出る(このへんは風がないのだ)ヤマザキデイリーで補給、雲行きが怪しく雨粒が落ちてきた。帰ろうかと弱気の虫がムクムク頭をもたげるも、相方はぜんぜん気にした様子も無くドーピング剤をゴクリと飲んで出発。

白石峠入口でスピードを上げだし抜けにスタート、2-3分はアドバンテージを貰っただろう。しかし半分も行かないうちにブチ抜かれた、昨日ぐらいの登りでは疲れていないのか?

水場まで13分、スタートダッシュが効いたのかこれは速い。しかし中盤から疲れがではじめ勝負平ではいつもと同じ25分ぐらい、ゴールして30分台だった。天気が怪しくイヤイヤ(でもないが)登った気持ちがタイムに現われたか?相方は記録更新で27分前半だったらしい。

しばらく休んで下る、まだ風向きは変わっていない、追い風だ。おかげで30キロ超で巡航、途中陣屋で昼飯食って帰ってきた。

10.09.19 チェリーパークライン&地蔵峠

激坂を求めて第2弾、信州アサマ200スキー場に続くチェリーパークライン、11キロで平均斜度8.3%だそうだ。

雷電くるみの里にデポしごうさん、ジュンジさんと3人で公民館まで。これがまたアップダウンがありリンゴ畑をけっこう登る、ウウォーミングアップどころではなく汗が噴き出る。

公民館で頭から水をかぶり、腕や手袋も濡らして暑さ対策しスタート。民家のあるところは緩坂だ、スピードを乗せていく。先に出たごうさんをガーっと抜くと徐々に斜度が上がっていく。そこを超高回転ぺダリングでジュンジさんがピューっと前に出る、付こうと思ったが後ろ姿がだんだん小さくなる。

カーブごとにまだ確認はできるが中盤でまったく見えなくなってしまった。それと同時に心拍90%ぐらいで頑張ってきたが、80%台に落ちてしまった。この辺から斜度がぐっと上がる、特に左カーブがきつくダンシングになってしまい体力をそがれる。

最後の1-2キロがやや斜度が落ちるもほぼ全線INNER-LOWに入れっぱなしの1時間5分だった。腰に来た。



コーラがうまかった。ごうさんが到着してこの後のコースを相談、ちょっと斜度も距離も緩いと思われる地蔵峠に行くことに。

20号線のところからスタートしてトップに出る。ジュンジさんもチェリーパークラインで出し切ったのか付いてくる気配がない、心拍90%でガンガン進む。これは行けるかと思った矢先、例の高速回転でビューっと行かれてしまった。

後ろ姿を見ていると上体がすごく安定、シッティングでもダンシングでもほとんど振れていないように見える。もうノリノリで手がつけられません。

軽く登るつもりだったが、20号線から出発したので距離13キロ、何気に斜度もさっきよりきつく8.9%、1時間7分だった。頂上でソフトクリームを食べごうさんを回収して下山した。