11.03 勝沼ワイン祭り

予報とは裏腹で天気はイマイチ、ウエアリングが微妙だ.。暖かくなるってことで6時過ぎ勝沼に向け出発。CRからウラトコで所沢通過7時半、以外とかかってしまった。ここでいつも間違えて狭山方面に行ってしまうが、今日はちゃんと瑞穂目指して二股を右に。

青梅を過ぎ奥多摩街道で補給、8時。奥多摩駅9時で予定通り帳尻が合った。先発隊は15分ぐらい前に出たと連絡あり、急ぎ追いかける。


奥多摩湖を過ぎたあたりでごうさんに追いつきパチリ。先を行くケイちゃんも丹波山村の登りで追いつき挨拶してパス。あとから思ったが、どうも追い越すときはついスピードを上げてしまう、悲しいクセですみません。

  期待していた紅葉は鮮やかさがなくイマイチ。でも一の瀬トンネルくらいからがちょうど見頃か。場所場所できれいなところがあり、撮影しながらなのでなかなか進まない。

落合キャンプ場はスルーして峠を目指す、とぽつぽつ雨が当たってきた。11時柳沢峠着、雨雲は高く視界はいい、富士山が大きく見えて迫力がある。


缶コーヒーで一服しているとケイちゃんが追いついてきた、ぶどうの丘を目指して一緒に下る。今回フルーツラインという農道を通った、アップダウンはあるものの車も少なく勝沼ぶどう郷駅まで一直線でわかりやすい、お勧め。

予定通り12時ワイン祭り会場に到着。さあ呑むぞ!ってかすごい人波、試飲コーナーは身動き取れないほど。注いでもらっては飲みながら次の列に並ぶ感じで立ち飲み状態だ。

一息ついて腰を下ろし四方山話。とポールくんから連絡が。ごうさん回収、つまみ買って向かいますとのこと、気を使ってもらってうれしいですね。


無事全員集合、チーズを食べながら試飲の続きを楽しむ、どれもうまいですね!しばらくするとねた切れのワイナリーなんかも出てきた。用事のあるポール君は一足先に電車に向かった。こっちは後半ピッチを上げてきたごうさんがまだ物足りない様子、しかしそれをせかしてぼちぼち帰り仕度に。

輪行はチト面倒、でも乗ってしまえば眠っても帰れるのでやっぱり便利。今日も朝から晩まで良く遊んだな~、みなさんお疲れ様でした。

11.10.29 彩湖4時間エンデューロ

場所が彩湖なので自走で出発、7時過ぎ受付しチームの顔合わせ。ここで500チームも走るんじゃけっこう大変だな。

MIXI仲間で出場、その名も『TEAM荒川連合』、そのトップバッターでスタートに並ぶ。3人で4時間、1人3周か4周の計算だ。緊張も無くまったりした感じのままローリングでスタート。


バックストレートに入る前の下りが1車線規制になっていてここがネック、前にお子様が入ってしまうとブレーキ効かせながらなので前の集団とはハイさようなら~

その分裏で踏むので心拍も90%近くまで跳ね上がる、管理橋を渡って2周目突入。メーン会場は両側に応援団がいて楽しい、選手の気分!そこからカマキリ公園までは向かい風区間、必死で漕いで登りでがんばりバックストレート入り口でまたごちゃごちゃに。

思ったより上げ、下げが激しく4周走りたいと思っていたが3週でピットイン。2回目はこなれてきて4周回、3回目は時間が押してしまって2周回で自分の持ち時間終了。

待ち時間が1時間弱しかなかったので、ピット内もけっこう忙しかった。けど、天気も良くて良くて楽しかった。

初参加なので勝手がわからなかったが、近いし補給なんかもいろいろ用意してくれば楽しく1日が過ごせそうです。

結果は68位、トップからは5周回もラップされてました。1車線規制のボトルネックがあっても速い人は速いね!リザルト
http://yinter.heteml.jp/yscup/img/result/YsCup11_4hEnd_102_RoadTeam.pdf

終了後ぶらぶらしてると一角に熱い集まりが。ハモニカライダーこ~ぢさんの出前レッスンだ。ヤスさんが3本ローラーに挑戦、レッスンを受けて何かつかんだ様子、次回会うときが楽しみですな!


10月走行距離 1,635キロ
合計走行距離 12,671キロ なんとなく走りも軽くなってきた感じ

11.10.16 リベンジ白石峠

朝起きると雨は止んでいた、しかしまだ路面はビショビショ、8時まで待って出発。それでもCRは水溜りを避けながらペダリング。大宮の田んぼ区間過ぎから青空にかわりはじめ日も出て暑くなってきた。
今日は息子1の白石峠リベンジにお付き合い。峠入り口でおにぎり補給しているとTKさんが山錬に。やはり速い人は人知れず練習してますな!ちょっと立ち話し後、華麗なダンシングで消えていった。
こっちもスタート、斜度変化や、聞きかじった疲れないダンシングの解説をしながら高度を上げる。勾配が上がると遅れだすので叱咤しながら走る。ちょうど着かず離れずの人がいてずっと一緒だった、さぞかしうるさかっただろうなあ、スミマセンでした。
こっちはアタック体制でなかったので、勝負平からも面白いように踏んでいけた、速い人はこんな感じなんだろうなあと思ったよ。
思ったより早く35分かからずゴール、リベンジ達成。ついでに天文台まで上がって景色を楽しむ。ベンチで普段話せないことも話してみようと思ったがなんとなく世間話ばかり。
ここまで登っても日なたは暑い、お腹もすいてきたので下山することに。定峰峠から小川町へダウンヒル、とは言っても日陰は路面が乾いておらずスピード控えめ。
カメローで補給、今日の帰りは調子良い。山で出し切っていない分足が残っているのか?物見山もサクサク登れたしCRに入ってもまだ踏んでいけた。秋ガ瀬で一休み、だいぶ日も傾きやっと涼しくなってきた。
荒川土手から夕日に浮かんだ富士山のシルエットがくっきり見えた。



11.10.10 続編ヨコヨコ松? 雀川上雲林道 

松郷峠を2箇所から登って12時過ぎた、おなかも空いたしコンビニ行くかと思い、ヨコヨコ松?っていわれているところへ最後の登り。すでに足は終わっているところに急勾配なのでチト厳しい。ここは登りきっても眺望が無いのが残念。

あとはマッタリ下って雀川ダムまで、、、のはずだったが事故発生。1人が車とすれ違いざま砂に乗って転倒、腕が動かなくなってしまった。

山中で携帯がつながらず一旦登り返して電波を捕まえる。通称のヨコヨコ松峠では場所確定できず、何度か説明しやっとわかってもらった。雀川上雲林道と言うそうだ。


現場に戻ると、練習中のハモニカライダーのこーぢさんとチームの人たちが面倒を見ていてくれた。結局救急車が来るまで励ましてもらったりでお世話になりました、ありがとうございました。

下山し搬送先の病院に着くと腕をガッチリ固定されたキャプテンが。肩甲骨がちょっとイってしまったらしい。幸いなことに関節ではなかったので全治一ヶ月とリハビリが少々とのこと。本人には申し訳ないが、まあこのぐらいで済んで良かったというべきか。

もう4時ちかい、帰りがやばくなってきた、川越まで1時間ほど走って薄暗くなる前に迎えを頼み無事合流。

ヨメさんの緊急対応にはいつも感謝しています、ありがとう。きっとそのうちいいことがあると思うよ!

11.10.10 ヨコヨコ松? 雀川上雲林道  

3連休の〆は息子1と自転車部3人が練習に行くというので、ついていくことに。
前回のモノミ周回錬で皆速くなっていてびっくりした、行きからちぎれるとかっこ悪いので引くフリをして抑えていく。上江橋を降りた直線で後ろに下がったら案の定ピューっと速度アップ。

1人はトモロー集合だったが途中パンクとのことで迎えに行く、グレーチングか何かでタイヤも裂けていた。こんなときのために用意していたプラスチックのアテを使って修理し(ちょっとは見直したか!)改めて出発、松郷峠を目指すことに。

清澄坂で『ここはアタックポイント』ってことでみんなでダッシュ。3人はここもピューっと登っていった、さっきのパンクの彼と一緒にブービー争い。最後ダンシングでなんとかかわしたが、下りに入ると大柄な彼は本領発揮でぐんぐんスピードアップ、すぐに置いていかれてしまった。

悔しいので玉川工高の坂で大人げも無く後ろからアタックをかけた、しかしちょっと早すぎたようで登りきる手前で力尽きここでもあっさり差されてしまった。

そして横松、華奢だと思っていたトースケはすごいケイデンスで行ってしまう、キャプテンと息子を追ってダンシング。大柄な彼は遅れてしまった。トースケには先着を許したが、キャプテンと息子はぬき返し2番手だった。

一旦裏から下り、もうだいぶ足を使っただろうということで、勾配のきつい方からもうイッパツ登ることに。スタート直後は皆速い、でもキャプテン、息子、大柄な彼はすぐに捕まえた、が、トースケは疲れを知らないのかまたしても高ケイデンスでピューっと行ってしまった。

機会があれば白石峠を登らせてどのぐらいのタイムか計ってみたいものだ。

そして雀川上雲林道に向かった。 続く、、、