13.10.06 またまた松郷峠

今朝は雨上がりで路面が濡れてる、少し乾くのを待って(?)8時半出発。しかしCRは堤防からの染み出しがありあっという間にビシャビシャ。

前回の松郷峠は山登りのダメージが残っていたとはいえ、あまりにもダメダメだったのでリベンジ。曇りで無風、染み出しを気にしなければ走りやすい、30キロ超で快調に進む。

田んぼ区間で前を行く集団発見、目印にして差をつめる。入間川大橋の直線区間で追いつき追い越した。ソロなのでけっこうしんどかった。疲れたので一般道に入るところで先行してもらい後ろに付く。楽チン、だったけど別ルートに行ってしまった。


明覚で牛乳とアンパン補給して峠に入る。今回は調子いい、しばらくアウターのままだったほど。脚も良く回るが路面がウェットなのでグレーチングでズルズル滑る。急なところだけダンシングで頂上へ。今回はバッチリ。

余裕があるので新松郷を登り返し。こちらも急勾配であるが、心拍もそこそそこ上がりいい汗を流して上出来だった。前回はやはり疲れがあったのだろう、汗も脂汗のような感じだったし。休養は大事と再認識。

帰りは表の交差点で信号待ちの集団に追いついた。けっこう速くて後ろに着くのでいっぱいいっぱい。4種類のジャージの混成集団で秋ゲ瀬公園の入り口までずっと無賃乗車、ありがとうございました。

朝霞水門で水溜りの段差に突っ込んでしまいリム打ちパンクがあったが、それ以外はけっこういいペースで練習できた。

13.09.29 松郷峠を越えて彼岸花

お彼岸も過ぎてしまったが、小川町の彼岸花を見に行くことに。
天気も上々で走りやすい。奥武蔵方面は久しぶりだ、すでに田んぼの稲刈りも終わっているサイクリングロードを快調に飛ばす。

先週山登りに行った筋肉痛がまだ少し残っている感じ。なかなか痛みが取れないのは経年劣化で致し方ないところ。

途中この間までタチアオイが咲いていて夏だなあと思っていたが、ちょっと来ない間にコスモスに変わっていた。


そうこうして明覚を右折し横松に。登り始めると腿がジンジンする、脚の回りもイマイチだ。そこに後ろから一人追いついてきた、暫く前を走るも最後の急斜面のところで追い越された。松林の中でクルクル回っている後姿が印象的だった。そういえば今日は後ろが25Tだった、27Tならもう少し踏ん張れたかも、、、。

下っていると赤白ジャージの皆さんがP王子さんを先頭にガシガシ登ってきた。きっとその辺の山を二つ三つ越えてきたんだろう、すごいな。

で彼岸花群生地に。ちょうど今が盛りで河川敷が真っ赤に染まっている、秋じゃのう。


松郷峠を上り返してあたごで昼飯。ここも秋の炊き込みご飯だった。1時間ほどゆっくりして帰途に着いた。

9月  810キロ 週末雨が多かったし野暮用もあり距離伸び悩み
合計 7,659キロ 目指せ1万キロ赤信号

13.09.15 河口TT やっぱり降られた

午前中はいろいろ警報なんかも出て気を引き締めていたが、午後は雲の切れ間に入り日も差してきた。そのうち路面も乾いてきたのでこれは行かずばなるまい。ということで河口まで。

当然染み出しは覚悟していたが道幅いっぱいの水溜りがありびびった。一瞬躊躇したがTTなのでビシャシャシャシャ~っと突っ込む。

南風なので行きはアゲンスト、さっきの水溜りで靴の中までぐしょぐしょなので染み出しなんかまったく気にしないでペダリング。

台風のおかげで人出が少なく快適に飛ばせる(自分比だけど)。折り返してスピードアップ。昨日も今日も乗っていないので調子がいい。いつも後半腰が痛くなったりするが大丈夫。これは期待できるかも。

あらら、ゴルフ場脇の直線で大粒の雨が落ちてきた、カッパを着たいけどもうゴール間際、最後のスプリントしてそのまま岩淵の登りをダンシング~。

じぇじぇじぇ~76分50秒、今期ベストタイム。水溜り都合4回突っ込んでいるのでだいぶロスがあった、晴れていれば75分ぐらいはいったかも。いずれにしてもやればできるじゃん!って感じ。

雨は本降りにならずに上がってしまった。

13.09.7-8 八ヶ岳夏合宿

序章
土曜朝出発。昨夜は早く走りたくて興奮しよく眠れなかった、そのせいで車ではうとうとしてしまい気が着いたら八ヶ岳だった。キャプテン、ヤスさん運転ありがとうございました、帰りは任せてね!
一足早く来ていた嶋川さんと戸張さんがお出向かえ。ずいぶん飲んだらしく頭が痛いそうな。午後からのテニスマッチの為ひとまずコートに行くことに。自転車班のヤスさんも午前中はテニス班へ。テニスのできない私は4人と別れて自転車で出かけることに。雨の心配はあるがリスクばかり考えていたら何もできませんね。

テニス編

  誰かレポートある?

ツールド八ヶ岳編
11時近くに出発、昨日から走りたくてうずうずしていたので、空模様が怪しかったが八ヶ岳一周スタート。別荘坂を快適に飛ばし、そのまま下り基調の佐久穂まで。ここからメインの登りだ。身体的には調子いい、しかし麦草峠まで26キロの登りは長かった。写真を撮って蓼科方面に。


快適な下りのはずだったがこっち側は一面の霧、残念ながらブレーキ引きっぱなし。下って八ヶ岳横断道路に。これがまたサイクルコンピューターも漏電してしまうほどの土砂降り。でも思ったほど寒くなかったので助かった。雨が止み始めた頃最後の別荘坂4キロに。6.5%の勾配が厳しい、おかげでゴールが6時近くになってしまいご心配をおかけしました。

一周125キロでなかなか面白いコースだった。補給と休憩で都合1時間ぐらいかかったので平均時速20キロ、天気がよければもう少し好記録が期待できそうだ。

BBQ編
ちょうど雨も止み夜はテラスでBBQ、焼き物奉行の嶋川さんが手際よく肉と野菜を焼き網に載せてくれる。肉の時は皆さんコンロの周りに群がり、野菜の時はマッタリでこげちゃったり。ヒロさん担当の茨城牛A5クラスはもうとろける様な柔らかさ、軽く塩を振って食べるのが一番美味しい。


その後お部屋で青森の地酒をいただきいい気分、12時近くにおやすみなさい。宴席はまだ続いていたらしい。

朝ごはん編 
5時に目が覚めた、気になってテレビをつけるとオリンピック東京開催が決まったニュースが。原発問題で難しいだろうという意見が多かったので意外な感じ。7年後か、ボランティアでお役に立つのもいいかもね。

残念ながら外は雨、今日は自転車中止、テニス組みも中止となり2度寝の人も。早起きしたのでお腹が空いてきた、戸張さんがキッチンで準備を始めたのでお手伝いに。と言ってもキュウリ切って、とか次はナシの皮むいて、とかウインナー切って、次は卵割ってとできそうにないことは言ってこない。きっとうるさいから適当に言いつけたに違いない。でもとても美味しかったっす、またお願いします。


食後はあみちゃんのお手伝いでお皿拭き、いや~よくお仕事したなって感じ←どこが~って言う突っ込みはなしね!

帰り編
帰りは約束通りハンドルを握る。まだ時間があるので嶋川さんの案内でほったらかし温泉に行くことに。これがまた遠かった~。ワインディングロードをどんどん登ってやっと到着。途中のインターでもうここから高速乗ってしまおうかと思ったぐらい。

でも温泉は眺望がよく甲斐の山々をバックに甲府盆地を俯瞰でき、これが夜景だったら最高だなって感じ。最後にそばを食べて帰途に着きました。

来年も9月一周目でしょうか?楽しみです!

13.09.01 乗鞍ヒルクライム

前日頑張って練習しちゃったので調子はどうかな~と思いつつ会場へ。
昨夜の雨も上がり曇り空、そこに大会本部よりアナウンスが。『頂上付近土砂流出の為ゴールを位ヶ原とし、距離短縮で実施します』とのこと。先日の試走で90分近くかかっていたので正直言って助かった。


30分遅れでスタート、距離が短い分心なしかスピードが上がっている感じ。3本滝付近を過ぎて先頭集団20人前後?が50メートルぐらい前に見え隠れ。これ以上離されないように必死にペダリング。

先頭から落ちてきた黄色ジャージを追い抜くとぴったり後ろに付いてくる。そんなマークされるなんてたいしたもんだと思いながらちょっと頑張った。

しかし無理は長続きせずまた追い抜かれた、今度はこっちが付いて行こうと思ったがジリジリ離されてしまった。イマイチ気力が足りないんだよなぁ、もっと無理しろよ(←自分)って感じ。

九十九折れに入って先出組の人を避けながらマイペース。昨年はインコースをダンシングで攻めたが、今回は無難にシッティングで、、、。心拍も160前後。やっぱり前日の疲れが残ってしまったのか。

そうこうしているうちにもう位ヶ原山荘が見えてきた。チャンピオンクラスはもう下山整列中だ、その中のモー牛山選手から声援が。最後出し切れるように渇をいれゴール。54分。

畳平ゴールだったら80分切りは到底無理、、、。お疲れ様でした。