最近調子よさげなので白石峠に行ってみることに。
川島町で4人ぐらいのトラグループに抜かれた、付こうと思ったが40キロ近くでも追いつけなく断念、しかもシンガリは女子、足が長くてカコイかった。
早俣橋で追いついて前に出た、が清澄手前の直線でまた抜かされた。淡々と進んでいくと坂に差し掛かる手前で女子が切れていた、それをかわすとそれぞれ間隔を置いて登ってるのが見えた。ヨシッとばかりにそれを目標にしてダッシュ。まず1人かわす、最後の斜面でもう1人かわす、あとはダンシングでめいっぱい踏んだが坂が終わってしまった。もうちょっとだったな。
みるとアウターでリアは真ん中ぐらいだった、こんなギアでよく登れたものだ。やればできるじゃんって感じ!しかしそれで出し切ってしまった感が、、、。
明覚で少し休んで峠入り口まではゆっくり進む。しかし短時間で回復するはずも無く、本番の峠では納得した走りはできなかった。特に前半の急斜面はよれよれだった。
それでも機材の軽さに助けられ東屋まで。今年の第1回目白石TTは33分だった。
帰りもけっこうな向かい風でこれまた厳しい、でもCRのクローバーが満開、甘い匂いに癒されました。
5月 1,050キロ
合計 4,517キロ
12.05.19 定峰峠
今日は天気がよく絶好のサイクリング日より、明覚-横松-定峰コースに出発。
秋ガ瀬で5人の列車に追い抜かれた、4種類のジャージが入り混じった混成集団か?それほど上げているわけでもなかったのでなんとなく着かせてもらった。向かい風だったが思ったより早くトモロー着。しかしリニューアル工事中で休業だった。
大ちゃんと合流し明覚から横松に入る、脚が残っているせいか調子が良い、心拍もMAX188のところ189を記録。気温のせい?
下ってコンビニ補給し、定峰に向かう。登り基調が続くので脚が削られる。白石車庫からアタック、前回が通常より5分もオーバーしてしまいそのリベンジだ。調子いいのでギアをかけて登っていく。きつめのところはダンシング。
けっこう走りに来ている人が多く、パスしながらゴール。18分台でまずまず、大ちゃんも19分台でゴール。失礼ながらこれにはびっくり、私に25キロのリュック背負ってこのタイムはムリ。この荷物が減れば電動アシスト付きって感じですな!
お互い今日は良い仕事をしたねということで白石を下って帰途に着いた。
帰りの物見山で頂上ゴールのアタック、最後の登りをダンシングしていると、大外から高速ケイデンスで刺されてしまった、今回はやられたよ!
12.04.29 駒止峠
連休前半は帰郷、途中買い出しして実家に帰るもレジに忘れ物。もったいないので翌日取りに行くことに。
天気もよく気温も高いので自転車で行くことに。しかし片道60キロ、峠手前まで車で行き山錬を兼ねてひとっ走り。
駒止峠旧道に入ると日陰はまだ雪が残っている、時折涼しい風も吹き順調に高度を上げる。徐々に残雪が多くなり頂上付近は道路わきが壁になっているところも。こんなところで雪の壁が見られるなんてびっくり。
帰りは新道のトンネルをくぐってショートカット。往復70キロのちょうどいいいサイクリングになった。
4月 1,016キロ
合計 3,467キロ
12.04.22 雨降る前に松郷
昨日は3人で平地錬170キロ、アップダウンもありいい練習になりました。それよりこーぢ倶楽部のアジト?みたいな練習場を見学できたことや、その隣の焼肉屋さんのおかみさんが倶楽部員でいろいろ話してくれたのが一番面白かった。
今日は天候が下り坂、午前中に軽く走っとこうと思っていたが、物見山でまだ降り出す様子もないので松郷まで。
峠は桜の花びらがちらちら降って絨毯のよう。花の終わり際も風情があってなかなかいいものだ。
昨日今日とけっこう寒かった、膝小僧を出すにはまだちょっと早いかなって感じ。
12.04.15 横松-七重-定峰峠
トモロー9時半過ぎ出発、いつも通り大ちゃんと2人。『ダイエットの調子どお?』『それが右肩下がりで順調なんですよ』とのこと、今日は山3っつだが大丈夫そうだ。
途中の山里はそこここで桜が満開、とても気持ち良かった。横松も途中山桜が満開、ちらちら散ってくる花びらを堪能しながらゆっくり上る。先週つぼみだった頂上もほぼ満開だった、癒されるなぁ~
裏七重に向かう、ここの村も桜やほかの花々が咲き乱れている、ほんとにきれいだ。その時パーンという音、パンクだ。タイヤの傷がついていたところに圧力がかかったか?サクサク修理して七重に。
登り口の大きな桜並木がまたきれい、愛でながらゆっくり上がる。相変わらず勾配がきつい。さすがに大ちゃんはかなり息遣いが荒くなってきた。登っている途中なぜかすごく眠くなってきた。
頂上で大ちゃんの自転車仲間にばったり、今日はトレランだそうだ。しばし談笑、みなさん電動トレックに興味深々な感じ。
下って白石車庫で一休み、この辺の桜はまだつぼみ、山の向こうとこっちでこんなに違うんだな。
最後の定峰に入る。緩いので楽!それなりに登っていると後ろからギュワッギュワッとスプリントのような軋み音が。アンカーの選手が下ハンダンシングですごいスピードで追い越して行った。マットブラックにロゴマークだけのRMZ、シンプルですごくカコイカッタ!
茶屋で聞いてみるとタイムは測っておらず、ワット数を目安にしているとのこと、ちなみに平均360ワットとのこと。自分は20分近くかかったがきっと10分ぐらいで登ってくるんだろうなあ、すごいっす!
白石を下って西平で補給、向かい風の中帰途につく。久々に大ちゃんが前を引いてくれた、リズミカルなペダリングが復活の兆しを見せてくれる。
早俣橋で前のグループを追い越しざまアタック、遅れじと踏ん張るが不覚にも足が攣ってしまい中切れ。これが減量の成果ですか?来週は山で置いて行かれないようにしないと、、、。
途中の山里はそこここで桜が満開、とても気持ち良かった。横松も途中山桜が満開、ちらちら散ってくる花びらを堪能しながらゆっくり上る。先週つぼみだった頂上もほぼ満開だった、癒されるなぁ~
裏七重に向かう、ここの村も桜やほかの花々が咲き乱れている、ほんとにきれいだ。その時パーンという音、パンクだ。タイヤの傷がついていたところに圧力がかかったか?サクサク修理して七重に。
登り口の大きな桜並木がまたきれい、愛でながらゆっくり上がる。相変わらず勾配がきつい。さすがに大ちゃんはかなり息遣いが荒くなってきた。登っている途中なぜかすごく眠くなってきた。
頂上で大ちゃんの自転車仲間にばったり、今日はトレランだそうだ。しばし談笑、みなさん電動トレックに興味深々な感じ。
下って白石車庫で一休み、この辺の桜はまだつぼみ、山の向こうとこっちでこんなに違うんだな。
最後の定峰に入る。緩いので楽!それなりに登っていると後ろからギュワッギュワッとスプリントのような軋み音が。アンカーの選手が下ハンダンシングですごいスピードで追い越して行った。マットブラックにロゴマークだけのRMZ、シンプルですごくカコイカッタ!
茶屋で聞いてみるとタイムは測っておらず、ワット数を目安にしているとのこと、ちなみに平均360ワットとのこと。自分は20分近くかかったがきっと10分ぐらいで登ってくるんだろうなあ、すごいっす!
白石を下って西平で補給、向かい風の中帰途につく。久々に大ちゃんが前を引いてくれた、リズミカルなペダリングが復活の兆しを見せてくれる。
早俣橋で前のグループを追い越しざまアタック、遅れじと踏ん張るが不覚にも足が攣ってしまい中切れ。これが減量の成果ですか?来週は山で置いて行かれないようにしないと、、、。
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