11.06.04 奥多摩チャリティーライド

迎えに来てもらったのに寝坊してしまった、すみません。相方もスペシャルボトル忘れたりでどたばたしたが奥多摩湖集合ギリギリで間に合った。

今日はサイクルハウスジロさんの東日本大震災チャリティサイクリングだ、インナーローの3人を含め参加は25名程。天気も良く8時出発。

5-6名の先頭集団にくっついて走ったがアップもナシで40キロ近いスピードだ、スゴ!途中登り基調になると遅れ始め10キロ地点で完全に切れてしまった。心拍95%で今日の最高心拍だった。

丹波村の井戸のところで補給しているところに追いつくも、走り始めるとまたしてもジリジリ切れてしまった。落合キャンプ場は誰もいないのでそのまま柳沢峠まで。自分的には調子良く前回よりかなり踏めている感じ。

頂上では先頭集団がちょうど出発するところだった、聞くと4峠組みのツワモノ達だった、どうりで速いと思ったよ。

マスターズ同士 柳沢峠にて
3峠組は後続がそろったところで峠を下りコンビニ休憩。次は笹子峠だ、でもその入り口までも微妙な登りでけっこう足を使ってしまう。峠に入ると木々のグリーンが鬱蒼とした感じでとても癒される。次もあるのでここはそこそこで登る。

下って大月までの20号線、あゆさんが飛ばす飛ばす、本領発揮というところか。そういえば柳沢も下りで全員ごぼう抜きだったらしい。

途中コンビニでお昼、ちょっと休むともう2時、皆重い腰を上げる。岩殿の登りをジュンジさんと二人でササっと登り快調に進む。その後あゆさんのパンクがありグルペット集団で行くことに。店長といろいろ話ができてこれはこれで楽しかった。

葛野川ダムで一息入れ、松姫峠は追い込むことに。まだけっこう足は残っている感じで調子いい。後半ジュンジさんに追い抜かれたが、なんとか背中を見ながら食らいつく。最後の緩斜面で距離が縮まってきた、ゴールが見えた、後ろから一応行きまっせーと声をかけてダンシングでゴール。ここは出し切った感じ。

丹波村に下って4時半奥多摩湖着、もうヘロヘロだった。135キロ3,000メートルアップの山岳、いい練習ができました。

11.06.01 第1回まえばし赤城山H.C

エントリー開始
http://www.akg-hc.jp/index.html

ちょっとがんばってみようかな!

11.05.22 シロツメクサ

今日は軽く清澄大周回に。向かい風だが風が変わらぬうちに帰るつもりなので気が楽。
今の時期ちょうどクローバーが満開だ、そばを通ると甘酸っぱい香りがする。
荒川CRは四季折々に花が咲き癒されるよ。

今まで 5,080キロ
5月は 1,085キロ 

11.05.21 グリーンライン 

今日は真夏日って予報なので涼しいグリーンラインへ。どこから上がるか迷ったが、割と距離が短めな猿岩線から顔振峠を目指す。当然ながら短いので勾配がきつい、インナーローでくるくる。 
TTしなかったので割と楽に上がれた。実はストップウォッチを押すだけで心拍が上がってしまうほどプレッシャーに弱いひ弱な性格だ。
尾根道は新緑のブラインドがかかったようだ、風薫る5月そのままでずすごく気持ちいい。登り基調のアップダウンを繰り返し刈場坂峠まで。雲はないが遠景は霞んでいる、補給して一休み。
白石10時半通過、そのまま定峰を下る、結構登ってくるローディが多い。まだ昼には早いので七重峠に。あと1か月もするとアジサイがきれいに咲くところだ。下ってラジュモハンで大休止。
帰りが暑かった、おまけにすごい向かい風、久々に参りましたって感じ。何とか秋ヶ瀬にたどり着き水をかぶって体を冷やす。もう少しで熱中症だったかも。
あとから来た知り合いもこの暑さでだいぶやられてしまった様子、しばらくお話しさせてもらった。これから国分寺方面に向かうとのことで見送って帰途に就いた。

11.05.15 渡良瀬トライアスロン

渡良瀬トライアスロン種目別リレーに参加、初戦で堂々2位、やたっ!
スイムスタート、遊水地の透明度は1メートルくらいか?そこをウェット姿の選手達が泳いでいく。距離は池の中に浮かんでいるブイを2周で1,500メートルだ。
遠目に見ると小魚が群れて泳いでいるようだ、集団になっているところは接触もあるらしく大変そう。そうこうするうちに並み居る猛者を掻き分け我らのともみちゃんが11秒差の2位で上がってきた、すご!
アンクルバンドを付け替えバイク乗車地点まで急ぐ、その時『インナーローゼッケンつけて』と止められた。リレーは着けなくて良いと聞いていたが、もんちゃくしていると余計に時間を食うので一旦戻る。急遽ランのゼッケンをつけてもらい再スタート。少なくとも60秒以上のロス、これが最後までひびいた。
1周10キロを4周、湖上なのでさえぎるものがなく風がある、当然ドラフティング禁止なので反則に注意しながら走る。1周目心拍は90%前後、2周目以降は落ち着き80~85%で巡航。
追い風区間は皆同じような走りだが、向かい風区間では若干廻りのスピードが落ちてくる、そこで少しずつ差を詰める。荒川峠錬の成果か。
40キロ走って交代、自転車を降りて駆け足区間があるので全力疾走。カテゴリー順位は変わらず2着。残念ながらトップとの差は43秒に広がってしまった。
最後のランにアンカクルバンド交代、ここは10キロコースを2周で20キロ。小柄なモリシーがグングン走っていった、がんばって!背中が頼もしい。トップとの43秒差はあっという間に埋めてどんどん差を広げる。トップだ、すごいぞモリシー!
しかしここで伏兵が。4位チームのアンカーが速い。ヒタヒタと追い上げていた。モリシーが気づき終盤400メートル前からロングスパート、しかし離れない、相手も必死だ(たぶん)。
ゴール前に現れた二人。モリシーが前、すぐ後ろに刺客が迫る。最後20メートルデットヒートだ、がんばれモリシー!最後巻き返してゴールしたか!微妙。確認するとチーム合計タイムが同着の2時間20分57秒、惜しくも2位。

しかし目標の入賞は達成だ、うれしい。まだ走っている人がいるので声援を送りながら木陰で休憩。3人とも出し切った充実感と吹き渡る風が心地よい。
表彰式では力をあわせて獲得した2位と副賞のトマト1ケースゲット。うれしいものだ。


天気も良く久々にアドレナリンが出た感じ、これでモチベエンジンかかったか!